冬にエアコンなしでフクロモモンガを飼育できる?【飼育歴10年寒さ対策】

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フクロモモンガ
  • 冬にエアコンなしでフクロモモンガの飼育は可能なのか?
  • 10度以下の部屋でフクロモモンガを飼育するとどうなるのか?
  • フクロモモンガが仮死状態になったらどうするの?
  • フクロモモンガの寒さ対策グッズ

こんにちは、フクロモモンガ8匹のママです。

寒さに弱いフクロモモンガですが、

冬にエアコンなしで飼育する方法をフクモモ飼育歴10年以上の私が教えします。

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ケージ内の温度を25度前後に保てるなら冬でもエアコンなしで飼育可

基本的にはエアコンで室温を25前後に保つのが一番おすすめです。

しかし、部屋にエアコンがない場合や、実家で飼っていてエアコンを自由に使えないケースもあると思います。

そんな時は、ケージ内の温度を25度前後に保てるように工夫しましょう。

少なくとも15度以上は必要です。

10度以下が続くとフクロモモンガは簡単に凍死する

夜行性だからと夜だけ温かさを保てばいいというわけではありません。

温暖な地域に住んでいる我が家ですが、真冬に昼間でも暖房を一切つけないと、室温が一桁台になることもあります。

室温が10度以下の状態が続くと凍死してしまう恐れがあります。

私のフクモモちゃんも私が実家にいたときは、私が家を不在時に勝手に暖房を切られ凍死した個体が2匹居ます。

その時はエアコンやヒーターの他に様々な対策をしていましたが、全て電源を切られて室内だけでなく、ケージ内の温度も一桁台が続いたと考えられます。

フクロモモンガの冬眠は危険⚠動かない時は仮死状態の可能性も

フクロモモンガが寒さの中に長時間いると低体温状態になり、冬眠状態になります。

これは仮死状態です。

仮死状態から急激に温めるのはNG

急激に温める心臓に負荷がかかり、死んでしまいます。

手で温めたり、毛布などにくるんだりして、少しずつ温めましょう。

数時間後には元気になることもあります。

我が家の10歳の子も8歳の時に一度仮死状態になりましたが今でも元気です!

しかし、仮死状態は体に多くの負荷がかかりますので、寿命が短くなるなど健康被害が起こることもあるので、注意しましょう。

エアコンがない時の寒さ対策グッズ

寒さ対策は、複数行いましょう。

しかし、ケージ内が一定すぎると熱中症になることもあるので、ケージ内に気温が高いところと、低いところを作りましょう。

厚めの毛布

人が使うような厚めの毛布でケージを覆うだけで、気温を保てます。

真冬の夜は、これだけでは不十分の可能性があるので、他の寒さ対策グッズと一緒に使いましょう。

ペットヒーター

ケージ内に設置するタイプと、ケージ外に設置するタイプがあります。

ケージ内に設置するタイプ

ケージ内に設置するタイプは、フクモモちゃんが長時間触れてしまうと、低温やけどの可能性があるので注意が必要です。

私は低温やけどが怖かったのでヒートランプをケージの外に設置していました。

ケージの外に設置しても周辺は結構温まるのでお勧めです。

平たいタイプの物は、上記の物より熱くなく、ケージ内の下部や立てかけるなどしてに設置していました。

ケージ外に設置するタイプ

ケージのそこに敷くタイプがあります。

ベビー期にはとても重宝します。

これだとヒーター自体が汚れないため、管理が簡単です。

ペットヒーターはケージ内外の設置にかかわらず、設置した付近の温度が一番高く、離れると低くなるので使いやすいと思います。

湯たんぽ

人が使うもので大丈夫です。

チンするものでも、熱湯を注ぐものでも構わないですが、時間経過とともにぬるくなり、かえってケージ内の温度を下げることがあるので、こまめに確認が必要です。

私はケージ外に設置していましたが、中に設置しても特別問題はないと思いますが、低温やけどや破壊される可能性があるので注意が必要です。

ホッカイロ

ケージ内に設置すると破壊活動をされますので、ケージ外に設置することをお勧めします。

ケージのサイズによってはいくつか設置しましょう。

ケージカバー

ケージによってはビニール素材などの専用のケージカバーがあります。

手作りでも構いませんが素材はフリースのものにするとよいでしょう。

電気毛布

電気毛布でケージを覆うのもよいと思います。

この場合はケージ内が熱くなりすぎないように、ケージに電気毛布がかからない位置を少し作りましょう。

段ボール

見栄えは悪いですが、段ボールの保温性は馬鹿にできません。

ケージを囲っておくとよいでしょう。

寒さ対策グッズは複数使いをしましょう

私は、フクロモモンガの寒さ対策を10年以上行ってきましたが、

ケージ内外のどちらかにペットヒーターを設置し、ケージカバーをし、毛布を掛けていました。

ペットヒーターが使用できない時は、ケージカバーと毛布の間に、ホッカイロや湯たんぽを設置していました。

ケージカバーがない時は段ボールでケージを囲い毛布を掛けていました。

とにかくケージ内を温かく保てるように工夫しましょう。

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