フクロモモンガが妊娠したらストレスに注意!気づかない?注意点は?

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今回はフクロモモンガの妊娠についてです。

  • フクロモモンガが妊娠しても気づきにくいって本当?
  • フクロモモンガが妊娠したらどうすればいいの?
  • 妊娠中のフクロモモンガのお腹が急にスッキリ!?どうして?
るーちゃん
るーちゃん

こんにちは!
私は2013年よりフクロモモンガと生活している、飼育歴10年ママです
現在は、最年長10歳のみるくちゃんを筆頭に8匹のフクモモちゃんと生活しています!
このブログは10年以上の経験をもとに、情報発信をしています✨

我が家では13匹のベビーが産まれ無事に成長しました。

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フクロモモンガが妊娠したらストレスに注意!

フクロモモンガの繁殖自体はそこまで難しくないので、繁殖行為が見られたら、妊娠を疑うべきです。

フクロモモンガの妊娠期間は約2週間です。

フクロモモンガの妊娠・出産・育児を通して飼い主が最も気を付けることは、ストレスを極力与えないことです。

妊娠・出産・育児を通してストレスは大敵です。

最悪、産んでも育児放棄や子食いなどにつながることがあります。

フクロモモンガが妊娠したことに気づかないことがある⁉

フクロモモンガの妊娠期間はたった2週間なので、繁殖行為を確認しない限りほぼ気づきません。

気付くころには出産を終え、育児嚢である程度育ちお腹がポッコリしてからなんてこともあるかと思います。

フクロモモンガの妊娠出産育児の気を付けること・注意点

私は、我が家で産まれた13匹の赤ちゃんと共に生活した経験があります。

ありがたいことに、トラブルもなく育児を終え、しっかり育ってくれました。

飼い主として、育児には細心の注意を払ってサポートしてきましたので、ヒントとしてご利用ください。

ストレス対策:ケージ内の掃除は控える

フクロモモンガはケージ内のいたるところに臭腺をこすりつけたり、マーキングをしています。

私たちにとっては臭いかもしれませんが、フクロモモンガにとっては安心する匂いですので、掃除は控えましょう。

毎日のそうじは、排泄物の処理と汚れたところを拭きとる程度にしましょう。

寝床のポーチなどを交換する際は新しいポーチを交換する前に入れて十分に臭いが付いてからにしましょう。

ケージを洗う際は、ケージ内のパーツは別日にするなど注意が必要です。

ケージのお引越しは避け、極端なレイアウト変更も控えましょう。

いちご
いちご

僕たちは自分たちの臭いが安心するよ!

ストレス対策:光・音・衝撃で驚かせない

人間もそうですが、突然の光や音、衝撃はびっくりして心臓がバクバクしますよね。

フクロモモンガも同じです。

妊娠・出産・育児中に限らず、普段から気を付ける必要があります。

みるく
みるく

ストレス対策:状況によっては接触を控える

ママモモンガは妊娠・出産・育児中は気が立ってることがあります。

状況に応じて接触は控えましょう。

しかし、接触しないことがストレスになる子もいるので、そこはしっかり判断しましょう。

超重要なストレス対策:赤ちゃんにはむやみやたらに触らない

必要がなければ赤ちゃんには触らないようにしましょう。

ママモモンガちゃんの中には、赤ちゃんに人間の臭いが付くことを極端に嫌う子もいます。

最悪、育児放棄や子食いにつながり、赤ちゃんの生命が脅かされます。

これが一番重要なストレス対策ですので、これだけは絶対に守りましょう。

みるく
みるく

ストレス対策:場合によってはオスと離す

ママモモンガ以外のメスを飼っている場合、そのメスの発情期に合わせて、パパモモンガが発情してしまうことがあります。

そうすると、ママモモンガに当たってしまい、ママモモンガもパパモモンガも極度のストレスを感じます。

その場合は、一時別居をさせましょう。

ママモモンガのケージのお引越しは避けたいので、パパモモンガに別宅を用意しましょう。

我が家も、パパモモンガの娘たちが発情期を迎え、パパモモンガがイライラ
別居はかわいそうですが、ママモモンガのためにも別宅と、特別ディナーを用意してパパにも頑張ってもらいました。

みるく
みるく
いちご
いちご

僕は寂しかったよ~

だけど、ママのために我慢したよ!

別居をしたパパモモンガは寂しくてそれがストレスだったみたいで、発情が落ち着いたら、同居を再開しました。

食事量を増やす

妊娠中は、食事量が増える場合も、減る場合も、変わらない場合もあります。

しかし、出産育児を通して必ず食事量が増えるタイミングがあります。

赤ちゃんに栄養を取られるからです。

なので、少し多めの量を与えましょう。

余す分にはいいですが、足りないのは問題があります。

カルシウムやビタミンを豊富に与える

食事量を増やすのに合わせて、カルシウムやビタミンは意識的に増やしましょう。

赤ちゃんにミルクを与えるためにカルシウムが不足し、骨組織から溶け出すことがあります。

そうなると骨がもろくなるので注意しましょう。

我が家では、ママモモンガに毎日ミルクを与え、ご飯にもミルクパウダーやカルシウムパウダーを振りかけ、ビタミンシロップやビタミンゼリーも与えていました。

フクロモモンガの妊娠はママもパパも飼い主も大変です

フクロモモンガの妊娠に気づかなくても、出産した可能性を感じたら、ストレスと栄養に気を付けましょう。

この記事に書いてあることは最低限のことですが、基本中の基本です。

元気に赤ちゃんが育つようにみんなでママモモンガをサポートしましょう。

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